【糖尿病】深刻な糖尿病患者も改善させてきた・井上俊彦のメディカル・イーティング   

もし、一定期間(初期の方は1ヶ月、中期の方は3ヶ月、
長期の方は6ヶ月)メディカル・イーティングを実践して
糖尿病が改善・回復されたと実感できなければ、
購入代金を 全額ご返金いたします。
糖尿病の治療と言えば、西洋医学が主流の現在において、返金保証は医療業界ではタブーとされて
いますが、これまでに様々な糖尿病患者を治癒へ と導いてきた自信と実績があります。
詳しくは当サイトにて。


メディカル・イーティングは単に血糖値を下げるだけでなく、
糖尿病とともに その合併症をも同時に改善させることを視野においた食事療法です。

糖尿病の患者さんは、三大合併症と言われる「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」 「糖尿病神経障害」をはじめ、様々な合併症を発症するリスクを抱えています。

2009年春、世界的に猛威を振るった新型インフルエンザなどの感染症についても、
糖尿病患者は抵抗力が弱く感染しやすいため、特別な注意が必要とされました。

糖尿病が恐ろしい病気と言われているのは、こうした命にかかわる合併症を いつなんどき引き起こすかわからないからに他なりません。

しかし、メディカル・イーティングは自宅における毎日の食事を変えるだけで
糖尿病そのものと、すでに発症している合併症を同時に改善することを目指した糖尿病専用の食事療法

東洋医学の陰陽五行説を発展させた食養新理論の 実践法であり、
すでに多くの方が糖尿病・合併症を改善されています。


メディカル・イーティングは糖尿病を治癒させることが目的ですが、 糖尿病に罹ってしまった原因を追及し、その確かなエビデンスの食事療法で改善をおこなっていくのが本来の姿です。手に入れやすい食材を使うだけの食事療法ですから、たいへん実践しやすく、医師や薬の力を必要としません。そのため、ご自宅における毎日の食事を変えるだけで糖尿病を改善することが可能なのです。




まずは、メディカル・イーティングを実践された方のお喜びの声からご覧下さい。

1

糖尿病性腎症による
週3回の人工透析から5ヶ月で解放。

(高木 俊夫 様/東京都 64歳)




 

2
先生のご指導で両眼の失明を免れ、
これでひと安心です。

(桜井 信孝 様/48歳 京都府)






以上は、たくさん頂戴したお手紙の中から一部をご紹介したものですが、
メディカル・イーティングにより糖尿病を改善された方
まだまだいらっしゃいます。


その他の体験談につきましては、また後ほどご紹介させていただきます。
※体験談のご掲載にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。

 

  東洋医学未病対策研究協会会長
医療法人社団蘭松会理事長
日本内科学会認定内科専門医
蘭松医院院長
 
1946年生まれ、愛知県出身。1972年に東京医科大学を卒業し、同年、厚生中央病院内科へ入局。1981年にはそれまでの功績が認められ、飯能靖和病院の院長として招聘される。その後、念願だった医療法人社団蘭松会蘭松医院を1989年に開院、現在に至る。また、日本内科学会認定内科専門医として医療現場の第一線で患者さんと接する傍ら、自らが会長でもある東洋医学未病対策研究協会では、自然治癒力に立脚した予防医学の普及や探究に尽力している。そのほか執筆活動などでも幅広く活躍。主な著書として、2007年に東洋医学舎より出版された「胃・腸内革命~始まった逆転の治療~」がある。
 
 

「胃・腸内革命ー始まった逆転の治療」
趙 康明(著)東洋医学舎(出版

従来の抗原抗体反応に対応する治療ではなく、抗原そのものをブロックする“逆転の治療”を提案。


   
  治癒100%、再発0%に挑戦し続ける井上先生の熱いメッセージがご覧いただけます!
  左の再生ボタンをクリックすると、井上先生からのメッセージが動画でご覧いただけます。ぜ、食事を改善するだけで重度の糖尿病が改善できたのか?なぜ、糖尿病という難病に返金保証 がつけられるのか?すべては東洋医学と科学の融合にあるのです!

糖尿病患者さんをはじめ、過去何百人という難病の患者さんをお救いし、
食事療法のオーソリティーとして厚い信頼と人望を集めている人物、
それがメディカル・イーティングを施す井上俊彦先生です。


口コミを通して広がる患者さんの指導に日々奔走し、
ご自身の時間を削ってまで講演会の依頼も快く引き受けるなど、
頼まれればいやとは言えない心やさしいお方でもあります。


そんな超多忙な日々を余儀なくされている先生は、
指導を求めにやってくる患者さんのすべてに満足のいくような時間がとりにくくなっており、
心を痛められておられます。


しかしそれでも患者さんは後を絶ちません。


そこで、より多くの人が少しでも早く病の苦しみから解放されるなら・・・と意を決し、
その食事療法の全ノウハウを公開した「メディカル・イーティング<糖尿病篇>」
発表することになりました。


これは、「メディカル・イーティング<ガン篇>」に続く第2弾としてお届けするものであり、
糖尿病でお悩みになられている多くの方々から待ち望まれて執筆されたものです。


インスリン注射が手放せない方でも、決してあきらめることはありません。
合併症を発症された方でも、決して遅くはありません。


本書「メディカル・イーティング<糖尿病篇>」をお読みになり、
その指導法をきちんと守った食事を実践することで
1分1秒でも早く健康な身体を取り戻してください。


初めまして、私は井上俊彦と申します。


私は現在、さまざまな難病で苦しむ患者さんからの依頼を受け、
メディカル・イーティングという食事療法によって
元の健康な身体に戻っていただく
ためのお手伝いをしております。


メディカル・イーティングは長年の研究によって構築した食事療法であり、
糖尿病をはじめ、胃ガン・肺ガンをはじめとするガン全種、
C型・B型肝炎、エイズなどの感染症、さらに白内障、膠原病、
脳梗塞・動脈硬化といった循環器系疾患まで、
私が指導する病状別の食事法を続けるだけで
ほとんどの方を改善へと導いております。


糖尿病の場合、これまでの実績で申し上げますと、個人差はあるものの
初期の方は1ヶ月、中期の方は3ヶ月、長期の方は6ヶ月ほど
継続して実践いただければ改善
されております(詳しくは後述いたします)。


こういうお話をすると、
「そんな馬鹿な・・・」「食事だけで治せるわけがない」
といった疑念の気持ちを抱く方もいるかもしれません。


西洋医学にすっかり慣れ親しんだ現代社会において、
糖尿病は医師や病院から「不治の病」と教えられているため、
どんな方法を持ってしても改善できるわけがないと思い込んでいるからでしょう。


しかし、私と私の患者さんの誇りにかけて一言だけ言わせていただければ、
メディカル・イーティングは、書店などに置かれている基礎知識で書かれたものや、
インターネット上で広く公開されているものとはまったく異なり、実際に糖尿病を
患った方を治癒へと導いてきた
実績のある食事療法なのです。


断言します!


糖尿病に効果的なエビデンス、その根拠に基づく糖尿病患者専用の食事療法により、
病院や薬に頼ることなく血糖値を下げるとともに、 糖尿病を根本から改善していくことは可能なのです。


メディカル・イーティングは東洋医学の陰陽五行説を基本とし、
食養理論を長年にわたって突き詰めながら、
分子栄養学を科学的に研究して辿り着いた難病に効果的な食事療法です。


食養理論ひとつとっても真に理解している専門家はわずかしかおらず、
ましてや陰陽五行説・分子栄養学まで融合させ、
1つの理論・技術として確立している専門家はほんの一握りに限られます。
メディカル・イーティングは、単なる予防レベルではなく、
自然治癒力を高める食事をとって
元の健康な身体に回復させてゆくという治癒レベルの技術と申し上げられます。


私はより多くの患者さんを少しでも早くお救いしたいという一心から
本書を執筆・発刊いたしました。


同時に、正しい食事療法を広く知っていただくことにより、
世の中にあふれている間違いだらけの知識で書かれた糖尿病の食事療法に対して
厳しい目を養っていただけるものと思っております。


患者さんが間違った情報を鵜呑みにして食事を続けると、
糖尿病の進行を抑制するどころか、逆に症状を悪化させかねません。


決してあってはならないことです!


本書「メディカル・イーティング<糖尿病篇>」が、
多くの患者さんの幸せと利益につながるとともに、
そうした心ない書籍を排除していく一助となることを心から望んでおります。


お話を先へ進めましょう。
おそらく今こうして私のサイトをご覧頂いている皆様は、
糖尿病で苦しんでおられる患者さんご本人、
もしくはその患者さんの身近におられるご家族やご友人の方であろうかとご推察申し上げます。


血糖値を下げるために投薬やインスリン注射を常用されている方、
また人工透析をされている方や壊疽(えそ)で足を切断しなければならないと医師から宣告された方、
さらには腎症、神経障害、網膜症をはじめとする様々な合併症でお苦しみの方もおられるでしょう。


本サイトでは、このあとに、糖尿病医療の問題点について、
また、Q&Aを中心にメディカル・イーティングの実績や信頼性、効果などをご紹介いたします。


どうか最後までお読みいただき、ぜひあなたのお役にたてればと存じます。


日本では1960年代半ば、糖尿病患者はおよそ3万人とも言われていましたが、
厚生労働省が実施した患者調査で1990年に約690万人だった糖尿病患者
2005年には約740万人になり50万人も増えていることがわかりました。


また、厚生労働省「平成19年(2007年)国民健康・栄養調査」によれば、
糖尿病治療をしている人も含めた糖尿病が強く疑われる人は890万人、
糖尿病の可能性を否定できない人は1320万人で、
合計すると2210万人
にのぼることが明らかになりました。


現代医学がこれほど飛躍的な進歩を遂げているにも関わらず
どうして、こんなに増え続けているのでしょうか?


糖尿病は遺伝の要素もありますが、生活習慣病と言われているように、
普段の食生活が大きく影響していることは皆さんご存知のことと思います。


そのため、改善策としては日頃の食事を見直すことが大切になります。
これについては、誰一人として異論を唱える人はいないでしょう。


しかし、現実はどうでしょう?


糖尿病になられた方のほとんどが、
病院などで食事の改善を指導されたことと思います。
あるいは、書店やインターネット等で手に入れた食事法を
実践されたという方もたくさんいらっしゃるはずです。


それでも糖尿病患者は少なくならず、増え続けています。
いったい、なぜだと思いますか?


誤解を恐れずに申し上げると、
私は、食事療法の中身に問題があると思っています。


なぜなら、糖尿病を改善していくための食事療法とは
到底思えない内容のものばかりだからです。


もし、あなたが実践されている食事法があるなら、
それが本当に正しいものか疑ってみるべきかもしれません。


健康診断や自己検診などで糖尿病と診断された場合、
よく医師からこんなことを言われたりしませんか?


「糖尿病とは一生付き合っていかなければなりません」
「治らなくても、血糖値をコントロールしていけば大丈夫ですから・・・」


そして、どのようにしたら血糖値をコントロールしていけるか、
そのために必要な食事法をすすめられます。


しかし、私は多くの医師がすすめる食事法にはなはだ疑問を感じています。
あなたは、西洋医学の医師が食事の正しい知識を持っていると思いますか?


実は、日本の大学医学部では、
こうした食に関わるカリキュラムは1つも組まれておりません

つまり、糖尿病を改善するために必要な食の知識や技術を全く教えられないまま
卒業して医師となった人が、平気で患者に食事法の助言をしているのが現状なのです。


驚かれましたか?


ですが、これはまぎれも無い事実です。


本来であれば、食事療法の勉強をしていない者は、人に教える知識など持ってないはず。


そのため、医師の多くがすすめる食事法はもとより、
書店やインターネットで探せる食事法に関しても、
その中身が間違っていると思えるものが多々あります。


たとえば、あなたも次のようなアドバイスを一度は聴いたことがあるかと思います。
「糖尿病の方は、食べてはいけないものは特にありませんが、
カロリーに気をつけてバランス良く食べましょう」


このような間違った忠告であったとしても、医師から言われれば、
患者さんはこれが正解なのだと思い、その通りに実行してしまうでしょう。


しかし、私に言わせていただければ、上記のような指導は
健康に良い食べ方ではあっても、
糖尿病患者が実践しなければならない食事法とは全く違います。


まず「食べてはいけないものは特にありません」と一般的によく言われていますが、
何でも食べてよいのは大きな間違いです。


世に出回っている書籍等にもこの手の話は頻繁に出てきますが、
糖尿病患者には絶対食べてはいけないものがあります。
それも1つや2つではありません。もっとあります


一般的に誰もが健康に良さそうだと思っている食品の中にも
糖尿病の場合、食べてはいけないものがあるので注意が必要なのです。


また「カロリーに気をつけてバランス良く食べましょう。」という
紋切り型のフレーズもよく聞きますが、これも曖昧模糊として理解に苦しみます。


カロリーやバランスを考えただけで糖尿病が治るなら、
こんなにも患者は増え続けていないでしょう。


ただし、誤解しないでいただきたいのですが、私はカロリーやバランスを
無視して下さいと言っているのではありません。


カロリー計算と栄養のバランスを主軸にした食事法は、あくまで健康食のレベルで
あって、糖尿病を治すためのレベルにはまったく達していない
と言いたいのです。
 

このようなミステークをこの場で挙げ出したらきりがないのでやめておきますが、
いずれにしろ、医院や病院などがすすめる食事法、あるいは書店やインターネット等で
手軽に手に入る一般的な食事療法の中身は、たとえ健康に良い食事法ではあっても、
糖尿病を治すための食事療法とはとても言えない内容のものが溢れているのです。


食べてはいけない食品を食べていたら、治るものも治らないどころか、
逆に糖尿病を悪化させてしまうことにもなりかねません。


あなたなら「治らない食事法」を
この先ずっと続けたいと思えるでしょうか?


何年、あるいは何十年間にも渡って間違えたままの食事法を続けてしまう前に、
できるだけ早く糖尿病専用の食事療法に切り替えたいと思いませんか?


私のもとには、糖尿病に特化した食事療法の指導を求めて
たくさんの方がお越しになります。

医師から糖尿病と診断されてパニックに陥っている。
病院で薬を処方されたが、この先うまくいくか不安だ。
インスリン注射を続けているが、毎日面倒で大変だ。
週3回の人工透析を一生続けるのは、辛すぎる。
壊疽(えそ)と診断されたが、足は絶対切断したくない。
いつ合併症を発症するか、心配で眠れない夜がある。
食事療法の本を買ったが、まるで役に立っていない。
このまま一生病院通いが続くと思うと、たまらない。
できるなら薬に頼ることなく改善させたい。
辛い食事制限を続けても治らないのは納得できない。
月々の薬代等、病院費用が家計を圧迫している。
糖尿病による合併症がひどくて生きた心地がしない。
闘病記のような本でなく、治すための実践書が欲しい。
副作用の心配がない治療法を探している。
専門書を読んだが、難しくて途中であきらめた。


このように、糖尿病患者さんは「一生付き合っていかねばならない病気であること」や、
「合併症の恐怖から逃れられない病気であること」などによる精神的な苦痛や不安を
強いられており、さらには投薬・インスリン注射を常用しなければならない方には副作用や
経済面の問題等も加わり、お辛い糖尿病人生を続けておられる方がたくさんいらっしゃいます。


しかし、どうかご安心ください。
メディカル・イーティングはそうしたお悩みを解消してきた一つの選択肢として位置づけられます。
病院での治療を続けることが選択のすべてではありません。
薬物を使わずに済むならそれに越したことはないのです。


では、毎日の食事だけで糖尿病を改善するメディカル・イーティングの
魅力を今から1つ1つご説明いたしましょう。


メディカル・イーティングは、栄養やカロリーのバランスだけを
考えて作ったような単なる健康食事法でもなければ、
たまたま1人や2人の糖尿病患者をお救いしたといった
偶発的に生まれたような食事法でもありません。

本書では、確かなメディカル・イーティングの理論をご紹介し、
その基本となっている陰陽五行説・分子栄養学などを平易な言葉でご説明しながら、
どうして糖尿病(または他の難病)にこんな食材が良いのか、
どうしてこんな食事法が良いのか、など、
そうした理由や裏付けまでをきちんと細かくお教えしています

ただやみくもに食材はこれ、メニューはこれ、といった単なる
レシピ本のようなものとは全く違い、
食と病気に関する本当の理解を深めたうえで実践していただけるようにしています。

なぜなら、メディカル・イーティングが優れた改善力を示すことにより、
患者さんご本人が「早く良くなった」「もう治った」と気を緩めてしまい、
途中でやめてしまうことがないよう、
食の大切な意味をしっかりと説明しておくことが必要と考えるからです。

もちろん、効果を実感できるとますますやる気を出され、
それを最後までやり通す原動力にされる方もおられます。

しかし、効果が高いからこそ、もうこのくらいで大丈夫だろうと
早々に中断してしまう気の早いお方も中にはいらっしゃるのです。

だからこそ、本書メディカル・イーティングでは、その確かな改善力ゆえ、
実践者のモチベーション・マネジメントをしっかりと行うことを目的に、
基礎知識から理論などのバックグラウンドをお教えしてから、
その実践編として具体的な食事法をご紹介していくという順序で話を進めています。

ですから、あなたが本書をお求めになり、お読みいただく場合は
ぜひ最初のページから順番に読み進めて下さい

そうすることで、最後までやり抜くための意味を理解していただけます。

一方、効果や成果の薄い一般的な食事療法では、回復の実感が得られないことから、
途中で挫折してしまうというケースが見られます。

そこで私から1つご忠告させて下さい。
もし、思ったように血糖値が下がらなかったり、体調が良くならなかったり、
快方に向かっていないとお感じになるような食事法であれば、
今すぐ止められるべきです。

先にもお話ししたように、世の中に出回っている食事療法は
間違った知識や情報で溢れている可能性があります。




メディカル・イーティングは、ご自宅における普段の食事を
本書の指導通りに変えていただくだけです。

どなたもご自宅で簡単に作れる料理ばかりですから難しさもありません。

本書でお教えするノウハウは、メニュー・レシピはもとより、
積極的に使って欲しい食材や、使って良い食材の種類を豊富にご紹介
しています。

さらに使ってよい調味料の種類、調理法、汁物のだしの取り方から、
食べる割合・食べ方
までを詳細かつ具体的にお教えしたものであり、
その内容は、(私の企業秘密を公開しているのですから当然かもしれませんが)
糖尿病でお悩みの方々にとって非常に価値あるものになっていると自負しています。

しかも食べてはいけないもの、つまり糖尿病を悪化させてしまう
食物についても全て公開しています。
たとえば、野菜などは健康に良さそうなイメージを誰もがお持ちになっている
とは思いますが、中には食してはいけないものも多々あります
これについても無論、あますことなく書かせていただきました。

このように、メディカル・イーティングを実践していただくにあたって、
他の知識や補足情報等をいっさい必要としないで済むように書き込み、
これまで私が糖尿病患者さんを救ってきた手法のすべてを完全公開しています。

どなたも一読すれば理解できる内容となっておりますので、
その日から実行していただくことができます。

また、メディカル・イーティングを実践していただくと、体調の改善を
実感いただけるとともに、自然に血糖値が下がってまいります
(改善の目安は後述します)。

インスリンをご使用の方もおられるはずですので、
そのインスリンを減らす・止めるタイミングや低血糖対策についても、
ページを割いて解説させていただいております。
ぜひご参考にしてください。

尚、疑問点やご相談等がありましたら、特典としてお付けした無料サポート
ご利用いただけます(無料サポートについては後述いたします)ので、
初めてという方でも安心して取り組んでいただけます。




糖尿病は患う辛さとともに、その病状が長期にわたる可能性があることから
経済的にも大きな負担を強いられる病の1つです。

初期の方ならまだしも、普段の食事や生活を改善しても血糖値が思うように
下がってくれない場合、経口血糖降下剤、インスリン、
インスリン抵抗性改善薬、糖質分解酵素阻害剤といった薬物
を常用せざるをえず、
その費用も甚大な金額に及んでしまいます。

人工透析を行っている方は、経済的な面だけでなく、膨大な時間も必要
とされますし、
さらに合併症を発症すれば、そこからさらに新たな費用を捻出しなければなりません。




症例によっても違いがありますが、上の表で示したように
インスリン注射、投薬、人工透析をおこなっている場合、
なんと1年間で500万円以上となり、これが10年間続けば5000万円にも
膨らんでしまうという計算になります。

それでも成果が上がり、見事に改善できる可能性のある病であるなら、
継続的に通院されて治療を行っていく価値もあるでしょう。

しかし西洋医学で糖尿病は「不治の病」とされているため、
投薬をはじめとする対症療法が打ち切られることなく、
一生涯にわたって医療費を払い続けなければならない可能性を否定できません。

一方、毎日の食事だけで治癒へと導くメディカル・イーティングは、
特別な食物はいっさい必要としないこともメリットの1つです。

高価な漢方薬や、聞いたこともないような珍食品、
さらにサプリメントの類も1つとして用いません。

一般的な食材だけを使用する食事療法ですので、
治療費という治療費はまったくかからず「ゼロ円」ということになります。

ただし、ここで1つだけ重要なことをお伝えしておきます。
それは本書の中で詳しくご説明していることですが、野菜類は農薬を使用しない
有機野菜に限ってご使用ください、ということです。

同じ野菜でも、有機野菜とそうでないものとでは、
身体への働きかけが天と地ほど違います
どこでご購入なさってもかまいません、無農薬有機野菜を販売しているお店を探してみて下さい。
またインターネットでも無農薬有機野菜の宅配販売サービスを行っている会社
色々とあるようですので、それだけはお願いたします。




糖尿病は慢性病と言われているように、
西洋医学の立場からすれば
はなはだ厄介な病気ということになります。                                                                            

原因の根本を取り除く解決法がないため、
薬で血糖値を一時的に下げるくらいの対処しかできません。

そのため、病院等における一般的な糖尿病の治療目標は、
合併症の発症をより少なくし、できるだけ健常者に近い生活を送れるようなレベルを
維持することだとも言われています。

つまり、一生治ることのない病気ではあるものの、
上手に付き合っていけば致命傷にならず、
生涯を通じて大病なく過ごすこともできる(かもしれない)ということになります。
そして、ここが現代医学の限界点と言わざるを得ません。

しかしメディカル・イーティングは、
その最終目標として改善を視野においています
決してオーバーな話でもなく、患者さんのやる気を高めるつもりで
言っているわけでもなく、
これまで多くの糖尿病患者の方々を診て差し上げてきた
私の経験値に基づいて申し上げているのです。

少し脱線しますが、私はこれまで難病と言われる病に
冒された患者さんを多数お救いしてまいりました。
その中には末期のガン患者さんが何人もおられ、
私のメディカル・イーティングをまじめに実践された後、
すっかり元気に回復されたお姿をこの目で実際に何人も見ています

糖尿病もガンも、その主たる原因は食生活にあります。
だからこそ、食生活で改善することが一番の近道なのです。

メディカル・イーティングは、きちんと実践いただければ改善も早く、
一生続ける必要のない食事療法です。



・初期の方・・・1ヶ月(早い人は2週間)

初期の方=発病してから日が浅く、
検査数値は糖尿病であるが自覚症状があまりない方。

・中期の方・・・3ヶ月(早い人は2ヶ月)
中期の方=具体的に自覚症状
(昏睡・多尿・喉が渇く・疲れやすい等)が出ている方。

・長期の方・・・6ヶ月(早い人は4ヶ月)
長期の方=三大合併症(神経障害・網膜症・腎不全)等を発生している方、
経口薬やインスリンを使用している方。


・Ⅰ型は絶対的なインスリン不足であり、膠原病やリュウマチと同様に
自己免疫疾患の1つとして考えられます。
そのためメディカル・イーティング実践後は、インスリン注射を必要とする回数を
減らすことが出来る
など、相応の改善を示します。ただし、改善の目安を何ヶ月というように 明記しにくく、改善へ向けては根気よく実践する必要があります。

糖尿病を患う方の95%がⅡ型、5%がⅠ型と言われています。
メディカル・イーティングは、とりわけⅡ型糖尿病患者さんに多くの実績
残しております。もちろんⅠ型糖尿病の方も改善不可能ではありません。





糖尿病を患っている方には、健康診断などで発見されたという方もいれば、
合併症を発症したときに糖尿病が見つかったという方もおられるはずです。

先にも記述しましたが、糖尿病には様々な合併症がつきまとい、
それが糖尿病という病の深刻さを高めてしまう原因にもなっています。

たとえば、腎不全に対処するために行われる人工透析療法の場合、
これは週に3回ほど通院せねばならず、しかも毎回4、5時間かかるうえ、
それを一生続けなければならなくなります。

さらに、最悪の場合「失明」にいたる網膜症や、
両足を切断するケースも出てくる壊疽(えそ)
をはじめ、
悲惨な状況を引き起こしてしまう病が
待ち受けているのが糖尿病の恐ろしさといえます。

実際、私の患者さんにも糖尿病による白内障を患った方がおられ、
その方は糖尿病になられた段階ではなく、
白内障に罹ってから私の元を訪れてきました。

私は、白内障の患者さんに対しては白内障専用の食事療法をおこないますが、
この方の場合は糖尿病の合併症として発症した白内障でしたので、
糖尿病専用のメディカル・イーティングを施し、すでに改善に導いております。
つまり、糖尿病・白内障ともに回復され、すっかり元気な身体に戻られました

いろいろと合併症の恐さや、治癒例のお話をさせていただきましたが、
私は、メディカル・イーティングであれば、
様々な合併症も改善できる可能性が十分にあるということを
皆様に申し上げておきたかったからです。

メディカル・イーティングは、確かな理論と実績のある食事療法です。
私の患者さんに有効であって、あなたに有効でないという理由は見つかりません。

すでに合併症を発症されている方も、発症していない方も、
メディカル・イーティングを実践していただいた方は、ほとんど回復されておられますので、
あなたに出来ないはずがないのです

さて、メディカル・イーティングによって
糖尿病を改善された後についてのお話ですが、
実践いただいた食事療法から通常の健康食に戻していただいてかまいません。

ただし、糖尿病になられる前のような食事にすっかり戻されてしまうと
意味がありませんので、そこはご留意ください。
もちろん、メディカル・イーティングの食事療法を引き続き
継続していただくなら、それに越したことありません。

ちなみに、私の患者さんは回復されてもメディカル・イーティングを
そのまま続けておられる方が多い
ようです。
特別な食べ物が並ぶわけはないですし、
調理的にも色々と応用が利く食事法ですので
皆さん気に入ってくださっているのだと思います。

また、糖尿病体質は遺伝の要素も指摘されていますが、
ご自身のご子息がそうならないようにするためにも、
本書「メディカル・イーティング(糖尿病篇)」は、大いに役立てていただけるものと思います。
この食事療法は、私のノウハウの一切合切を網羅した永久保存版ですので、
その価値はどんなに時代が変わろうとも不変です。
10年先でも、20年・30年先でも、
あなたの大切な末裔の皆様を糖尿病からお守りする虎の巻としてご活用いただけます。




糖尿病とは逆に、膵臓内のインスリンが過剰に分泌されるのが低血糖症です。
糖尿病という病名に比べ、それほど一般的に使われる頻度が少ないため、
あまり耳慣れない病名かもしれません。
西洋医学でも遅れている分野でもあり、対応できていない病院もたくさんあります。


しかし、こうした医療現場の実情に反し、低血糖症の人は意外に多く、
日本人全体の60%、とくに成人女性の70%が潜在的な低血糖症だともいわれています。
では、低血糖症とは、いったいどのようなものなのでしょうか。


主なものとして、以下のような症状が挙げられます。


上記症状の他にも、低血糖症の方は、めまい、動悸、頭痛、冷え、ふるえ、
不眠症、ほてり、不整脈など、人によって症状もさまざま
で、
特定するのがなかなか難しいのですが、
午後になってから甘い物が無性に食べたくなる方は低血糖症を疑ってみるのが賢明です。


先ほど低血糖症治療に対応できていない病院が多いという話をしましたが、
対応している医療機関があっても、その病院や医院が指導する食事療法の
多くは間違っている
ものが多く、中には膵臓の働きを悪くしてしまう
食品を平気ですすめているようなケースも多々見受けられます。
日本の医大では、こうした食のカリキュラムは何1つ組まれていませんから、
勉強不足であることは言うに及ばず、そんな食事を毎日続けていたら
いつまでたっても治るわけがありません。


また低血糖症は症状が症状ゆえ、うつ病、パニック障害、統合性失調症、不安神経症と
いった病名をつけられた方の中にも、実は低血糖症が原因
という方もいらっしゃるはずで、
そこをしっかり見抜ける医者が果たして何人いるか、私は非常に疑問視しております。


しかし安心していただきたいのは、
低血糖症も糖尿病と同様、食事だけで改善できるということです。
メディカル・イーティングは、
膵臓におけるインスリンの働きを正常に戻すために有効な食事療法
であり、
低血糖症も糖尿病と同様の食事療法で治癒へと導けます。
本書の中では、そうした食事療法の基本食に加え、
さらに低血糖症の方に特にすすめる食材とともに料理例等も公開していますので、
ぜひお役立て下さい。
なお、メディカル・イーティングを毎日毎食続けて実践された場合
低血糖症の改善目安は1ヶ月となります。


もし一定期間(初期の方は1ヶ月、中期の方は3ヶ月、長期の方は6ヶ月)
きちんと取り組んでも改善の兆しが見られないという方には、
購入代金の全額を返金させていただきます。
なお、毎日毎食実践されない場合は、改善が遅れますのでこの限りではありません。
返金方法等の詳細に関しましては、
本サイト後半「特典4 メディカル・イーティングの返金保証」欄をご覧下さい。
また、メディカル・イーティングで実際に低血糖症を改善された方から
頂戴した体験談も本サイト後半以降に掲載しておりますのでご参考にして下さい。




3

会社に弁当を持参して食事療法を徹底し、
糖尿病性知覚神経障害を5ヶ月で改善。

(鈴木 良次 様/46歳 東京都)




 

4
糖尿病性壊疽による両足切断の宣告後、
食事療法を3ヶ月徹底して切断回避。

(佐藤守様/62歳・北海道)



















あなたの疑問に分かりやすくお答えするため、そして今の不安を解消していただくために、ここではQ&Aスタイルにて、メディカル・イーティングの詳細を解説していきます。これを読み終えたとき、きっとあなたにもメディカル・イーティングの素晴らしさをご理解いただけるでしょう。
ぜひ、今後の参考になさって下さい。



Q.01  食事を改善するだけで本当に糖尿病が治るのですか?

食の力は偉大で、正しい食を採り続ければその可能性は十分にありますし、もちろん
個人差等もありますが、実際に様々な人がメディカル・イーティングによって
糖尿病を改善
され、元の健康な身体に戻られております。

具体的に人体の仕組みからご説明しますと、そもそも人間の身体はミネラルの構成バ
ランスで造られております。そして、そのバランスを崩さないように食事を
きちんと採っていれば滅多に病気を患うことはありません。

では、どういう食べ物をどのくらいの割合で食べるべきなのでしょうか?
その答え のヒントは人間の歯の構成にも見てとれます。成人の歯は32本あり、
そのうち 20本が臼歯になっていますが、どうしてこういう構成になっているかを
考えたこと はありますか?それぞれの本数は人間が本来食べるべき食物の割合を示している
のであって、(詳細は本書にお読みいただければわかりますが)そのために必要な歯の
構成になっているのです。

ところが現代人は残念ながら人間が本来摂るべき食を摂っておりません。
そのため身体にとって必要な数々のミネラルが不足し、糖尿病をはじめとする
多くの治癒困難な病を引き起こしているのです。

これはメディカル・イーティングの基本であり、理論の極一部ですが、
教材では確かなエビデンスと根拠に基づく治癒レベルの食事療法
をご紹介しています。
もちろん、効果には個人差がありますから、100%のお約束は出来ませんが、
だからこそ返金保証をお付けしているのであり、
正しい食事をすれば、糖尿病も治る可能性が十分にあるのです。

メディカル・イーティングなら糖尿病と決別可能!


Q.02  メディカル・イーティングは他に治療費等が必要ですか?

メディカル・イーティングは、毎日の食事を実践書に従って改善していく
だけですので、これといった治療費は不要です。また、何かご不明の点や
心配事がございましたら、私が無料でご相談に応じてまいりますので、
他に特別な費用は一切かかりません。

これといった治療費は不要!また、直接相談も無料!


Q.03  食べ物の好き嫌いがあっても続けられますか?

まず好き嫌いのうちの、好物についてですが、どなたにも好んで食べる食物はある
かとおもいます。しかし、本書の中で説いている「食べてはいけない食べ物」の中
に、あなたの好物がリストアップされている可能性はあるでしょう。

これについては、治癒するまでしばらく辛抱していただくしかありません。
糖尿病という難敵に勝利するためです。きっとできるはずです。

また嫌いな食べ物については、あまり極端に多い人でなければ
実践できますし、嫌いなものは食べなくても、他の食べ物で補う
こともできます
ので問題ありません。

嫌いな食べ物があっても、他の食材で補える!


Q.04  この食事療法は、一生続けないといけませんか?

そんなことはありません
治癒された後なら通常の健康食に戻されてもかまいません。
ちなみに私の患者さんは、この食事法を続けていると食生活の好みも一変することが多く、
健康な身体に戻った後も続けられている方が大勢いらっしゃいます。

特殊な食べ物や食べづらいものをたくさん食べないといけないという
食事法ではないため、それだけ無理なく続けられる食事法と言えるでしょう。
ただし、治癒されても糖尿病になられる前の食生活にすっかり戻って
しまうと再発の可能性
が出てきますので、そこは注意したいところです。

治癒後ならば、普通の健康食に戻しても大丈夫!


Q.05  料理が得意でなくても実践することができますか?

もちろん、どなたにも手軽に作れる料理ばかりです。
料理教室で学ばないと作れないようなものでもなく、
複雑な調理法も特別な知識も必要ありません

もちろん料理の得意な人であれば、
より美味しく作ることができるでしょう。

手軽に作れる料理ばかり!どなたにも簡単!


Q.06  年齢によって効果に差がありますか?

どのような年齢の方でも、私の食事法をきちんと実践すれば
「改善する」という効果に関して年齢による違いはありません

ただし、糖尿病患者の95%を占めるⅡ型糖尿病の場合、
多くの患者さんを指導してきた私の経験上、
若い方のほうが改善もより早いと申し上げる事は出来ます。

もちろん50代60代以上の方でも改善されていらっしゃいますので
ご心配には及びません。

あくまで改善の早さという点でみれば
多少の違いはあります、というお話です。

年齢に関係なく改善するが若い方のほうが早い!


Q.07  糖尿病による腎症と神経障害に悩んでいるのですが・・・?

腎症は網膜症・神経障害とともに三大合併症の1つに数えられていますが、
腎症が進行し腎不全を起こして人工透析を続けている方もおられるでしょう。

人工透析は病院に週3回程度通院し、毎回4〜5時間もかけて行い、
しかも一生続けなければならない
ため生活の質が著しく損なわれてしまいます。

しかし、こうした重度の糖尿病患者さんにおいても、
メディカル・イーティングを根気よく徹底すれば
少々時間はかかりますが改善
されてきます。
これまでの私の実績から申し上げれば、
人工透析でさえ止められる可能性は十分にあります。

腎症も神経障害も根気よく実践すれば改善可能!


Q.08  病状がどの程度回復したら、治癒したことになりますか?

病院での検査数値が安定して正常値を示し、
自覚症状もなくなった場合
といえます。

血糖値なら65−105mg/dl(酵素法)、インスリン分泌値を調べるブドウ糖負荷
試験なら8−11μU/ml、グリコヘモグロビンなら4.0%〜6.0%(HPLC法)
になります。

従いまして、メディカル・イーティングを一定期間(初期の方は1ヶ月、
中期の方は3ヶ月、長期の方は6ヶ月)実践されたなら、
ご自身で体調の回復を実感されることでしょうが、ぜひ病院で検査を行ってみて下さい。

インスリンを使用されている方で自己血糖測定器をお持ちの方も
念のため病院での検査
をおすすめします。

治癒とは、各種検査の数値が正常に戻ること!


Q.09  いま妊娠中で糖尿病と診断されたのですが・・・?

ご自身のお身体はもとより胎児への影響が懸念されるところです。
なぜなら、妊娠中の食生活は特に大事で、間違えた食生活は胎児が成長する過程で
Ⅰ型糖尿病を引き起こす原因にもなりかねないからです。

まず妊娠中は全ての薬品をお控えになったほうが安全でしょう。
また、普段の食材だけを使うメディカル・イーティングは
母体にも胎児にもプラスの要素はあっても
マイナスの要素はありません
ので安心です。

しかも栄養面からみても考え尽くされている食事療法ですので、
その点も心配には及びません。
生まれてくるお子様のことを考えるならば、今すぐにでも
メディカル・イーティングを始められることをおすすめ
いたします。


胎児への影響大ゆえ、一刻も早い改善が必要!

Q.10  網膜症を発症しているのですが、治るでしょうか?

失明に至っていなければ十分に改善の可能性があります。
糖尿病から発症した合併症であれば、その元となっている糖尿病を治癒
することにより合併症も改善することができます。

網膜症の場合、視力の低下がおこっても本人は老眼ではないかと
誤解しやすい
こともあり、糖尿病を患っている方はとりわけ注意が必要です。

また、合併症があるからといって
メディカル・イーティングの食事療法の内容はまったく変わりません

重要なことは、途中であきらめたりせず、本書メディカル・イーティングの
指導する食事法を徹底して守り一定期間しっかりと続けること
にあります。

糖尿病から発症した網膜症も改善できる!


Q.11  サプリメントと併用してもよいですか?

併用できる・併用できないというより、メディカル・イーティングの食事法を徹底
するとサプリメントの大部分は不要になります。なぜなら、人間が本来摂るべき
食のすべてを満たしている食事法ですから、サプリメントや他の食品等によって
補う必要がない
からです。

ただし、数あるサプリメントの一部には免疫力を上げるなど、その人の病状によって
補ったほうがよいと判断しうる種類のものもまったくないとは言い切れませんが、
併用しなくても差し支えありません。

併用する・しない以前、サプリメントは不要!


Q.12 胃腸が悪く、あまり食物を食べられませんが、実践できるでしょうか?

そのような人のために食材をクリーム状にして食する調理方法もありますが、
それでも受けつけないほど弱っている場合は、残念ながら
改善は困難になってしまいます。衰弱の程度や食べられる量等にもよりますが、
基本的にメディカル・イーティングは食事療法ですので、
ある程度食べられる方が対象となります。

その方法はあるが、全く食べられない人は困難!


Q.13 Ⅰ型糖尿病の場合、改善の目安はどのくらいですか?

若年発病の方ほどⅠ型糖尿病の改善は難しく、メディカル・イーティングを
継続して実践いただければだいぶ改善してまいりますが、
その目安を何ヶ月と具体的に明示することまでは残念ながら出来ません

Ⅰ型糖尿病の原因は様々なケースが考えられますが、
ウイルス感染等が引き金になり、自己免疫機能が異常となっているため、
膠原病やリウマチのように自己免疫不全体質の改善をしなければならないからです。

しかし他の糖尿病食事法のほとんどがⅠ型糖尿病に対応できていない中、
メディカル・イーティングは違います


継続して実践することにより、インリスンの回数を減らすことができたり、
また角砂糖を携帯して定期的に補給している場合も、
その回数や量を減らしていける
など、相応の実績を残しています。

改善の目安は明示出来ないが相応の改善効果あり!


Q.14 糖尿病が改善できなかった場合、返金保証などはありますか?

詳しくは後ほどご説明しますが、改善する・しない以前に、メディカル・
イーティングを一定期間実践して回復の兆しすら見えないようでしたら、
本書の購入代金を全額ご返金させていただきます。
そもそも本書は糖尿病を改善していただくために制作したものです。
これで回復できなければ、本書の意味が全くありませんので、
ご返金するのは当然のことと思っております。

一定期間実践して効果がなければ全額ご返金します!


解説テキスト(A4判125ページ)+講義DVD(収録時間1時間43分)
井上俊彦のメディカル・イーティング<糖尿病篇>
著者:井上俊彦 / 研究及び開発:自然治癒能力促進協会
一般的な健康食事法とは一線を画し、自宅での食事療法で糖尿病を改善していく実践書。メディカル・イーティングは治癒レベルの食事法ですので、投薬やインスリン注射が手放せないという方、あるいは合併症を発症している方、何十年にも渡って苦しい糖尿病生活を送られている方など、様々なお悩みをお持ちの方々が安心して実践できる大変優れた食事療法です。しかも電話相談やメール相談に、井上先生が自らお答えする手厚いサポート特典が付いており、他では決して手に入りません。



糖尿病に効果的なエビデンスまでを網羅した改善法。
納得の根拠に基づく糖尿病専用の食事療法を完全公開。

   
 
   第一章 糖尿病の概略
・糖尿病の概略、しくみ
・糖尿病の原因
・糖尿病から引き起こされる病、合併症
・なぜ増え続けているのか
・糖尿病の医療治療についての○、×
・現代治療について
 第二章 あなたの糖尿病:危険度は? 
・ミネラルをとっていますか
・免疫力は低下していませんか
・あなたの糖尿病度チェック
 第三章 メディカルイーティングで糖尿を治す
  ・メディカル・イーティングとは(起源、経緯、実績)
・他の食事法との違い
・なぜメディカル・イーティングが糖尿病に効果的か
・他の病気への効果は?
・病院で実践されないのはなぜ?
・効果の現れる平均日数
 第四章 メディカルイーティングの具体的方法
  ・現在の日本の食事事情
・糖尿を発病する恐れのある食品(食べてはいけないもの)
・メディカル・イーティングの特徴
・食事のとり方
・メディカルイーティングを実践するにあたり
 注意してほしいこと
 第五章 実践の上でのライフアドバイス
 

・糖尿病改善のための環境
・生活スタイルの改善
・シップの補助方法
・インスリンのやめ方
・人工透析のやめ方

 第六章 低血糖症(高インスリン症)
  ・症状
・原因、他(直接原因は砂糖、単糖類)
・一般的な医療処置(糖尿病と同じ対策)
・検査
・低血糖の現状
 第七章 食事療法を成功に導く施策
  ・食の大切さ・・・糖尿病は遺伝か?
・糖尿病の初期症状を見逃すな
・正しい理解ですべてが変わる・・・
 糖質の種類を知ろう
 第八章 低血糖のなおし方
  ・糖尿病の人と同じ標準食の他に下記留意する。
・具体的に摂るべき食事(標準食の他に)
・特効メニューの作り方
A4判/125ページ
 

お一人お一人が安心して実践できるよう井上先生の手厚いフォローにより、
以下の特典をご用意しました!

本書「井上俊彦のメディカル・イーティング <糖尿病篇>」は、糖尿病患者さん専用の食事療法をお教えするものですが、それでも症状は人それぞれでしょうし、環境や状況も異なることと思います。

そして何よりも、糖尿病という頑固で厄介な難病を乗り越えていくためには、
自分に最も適したやり方で、体力的にも精神的にも無理のない方法をとることが大切
です。それは、メディカル・イーティングを実践する場合も同じです。

しかし、何が自分に最適なのか、どういったやり方がベストなのか、お悩みになる方もおられるかもしれません。
私としても、皆さんに糖尿病を改善していただくことを目的としていますから、そういったご相談は喜んでお受けいたします。

また、本書は初めての方にも迷わず実践していただけるよう、125ページにわたり詳しく解説していますが、専門的な分野のお話も含まれていますので、もしかしたら中には分かりにくいことも出てくるかもしれません。

そこで、今回メディカル・イーティングにて食事療法を実践してみようとお考えの皆様に限り、無料でメールサポート(180日間回数無制限)を行います。


これにより糖尿病を改善するまで、より安心して実践していただけると思います。 メディカル・イーティングに関して分かりにくい点や不明な所などがありましたら、 遠慮なくお訊ね下さい。今日から、ご一緒に頑張ってまいりましょう!
糖尿病をはじめ、難病といわれる病を改善していくためには、患者さんご本人のモチベーションが大切な要素になります。
「絶対に健康な身体を取り戻すんだ!」という強い意気込みが重要になるのです。

特に、メディカル・イーティングは投薬、注射などの対症療法で一時的に血糖値をコントロールするものではなく、食事を改善することで身体を正常な状態に戻し、改善していくというものですから、自然治癒力を活性化させるためにも、患者さんご本人のモチベーションは大きく影響してきます。

そこで、私の場合、年に数回、私の患者さんたちに集まっていただき、
「メディカル・イーティング・糖尿病改善セミナー」を開催し、
皆さんのモチベーションの維持・向上を図っております。

もちろん、このセミナーではメディカル・イーティングの具体的なノウハウもご紹介していますが、一番の目的は患者さんたちのモチベーションアップであり、「糖尿病は治るんだ!」ということを理解していただくためのものです。

したがって、このセミナーでは、メディカル・イーティングにより糖尿病を改善された皆様の例を挙げて、実際に糖尿病を改善していった患者さんたちのお話をしていきます。 また、参加者は全員あなたと同じ病をお持ちの方々です。

周りが頑張っている姿を見れば、きっとあなたも頑張れるでしょう。そして、周りがどんどん糖尿病を改善していけば、あなただって「今度は自分だ!」と思えるはずです。 ただし、これはセミナーですので、なにぶん人数が限られてしまい、毎回すべての患者さんにご参加いただけるわけではないのですが、今回こちらのサイトからお申込いただいた方に限り、最優先で必ずご参加いただけるように手配いたします。もちろん、参加費は一切いただきません。ご安心下さい。

糖尿病を患っている患者さんたちの多くは、計り知れない不安を抱えながら日々を送っています。それは、西洋医学で「不治の病」とされている病気であることも要因の一つでしょう。また、実際に合併症を発症されている方々にとっては、それが重篤な状況であればあるほど、いちだんと苦しい状況の中におかれているということは想像に難くありません。

私は、食事療法だけでなく、そういった患者さんたちの不安を少しでも和らげることも大切だと思っています。本書をご購入いただく皆様の中にも「直接、話を聞いてほしい」「個別に指導を受けたい」という方もおられるでしょう。
当然です。その気持ちは痛いほど分かります。なぜ、糖尿病患者でもない私が、
それほどまでに理解できるのかというお話は、本サイトの最後に詳述させて
いただきますが、今回は特典の一環として「個別カウンセリング」も無料で行います。

実践書を読んだだけでは不安という方も、私と直接お会いしてお話をすれば、
もっと安心してメディカル・イーティングに取り組んでいただける
でしょうし、お悩みやご相談がある方なら、それを私に話すことで気持ちが楽になるかもしれません。もし、そういったことでもお役にたてるのなら、私は喜んであなたとお会いし、お話を伺います。

私も多くの患者さん(糖尿病患者さん以外にもたくさんおられます)を抱えておりますので、そうは申しても中々自由に動ける時間がありません。しかし、それでも出来るだけ多くの方のお役に立ちたいと思っています。従いまして、「個別カウンセリング」は原則としてお一人様1回限りとさせていただきますので、予めご了承ください。

※ご希望の方は、ご購入後1年以内にお申し出ください。
  場所は東京都内とさせて頂きます。


本書の指導する食事法を正しく守って実践し、一定期間続けていただければほとんどの方が回復の兆しをはっきりと実感でき、その後さらに快方へと向かいます

これは私の経験から申し上げていることであり自信があります。しかし、1週間に2、3度実践したなどということではメディカル・イーティングの効果は望めません。 皆様にお願いしたいのは、しっかり一定期間やり抜いてほしい、ということです。

何でもそうですが中途半端に終わっては、どんなに優れた方法でも成果を得られることは出来ません。くどいようですが、意志をしっかり持って初期の方は1ヶ月・中期の方は3ヶ月・長期の方は6ヶ月、そして低血糖症の方は1ヶ月お続け下さい、ということを重ねて申し上げておきます。
※返金可能期間は、初期の方:一か月の実践終了後10日以内、中期の方:三か月の実践終了後10日以内、長期の方:六か月の実践終了後10日以内の受付とさせて頂きます。

しかし、それでも回復の兆しが見られないという方には購入代金の全額を返金しないわけにはいきません。

その場合、メディカル・イーティングの食事法をきちんと実践した方だけに限らせていただきます。とは申しましても、食べて良い食べ物、食べてはいけない食べ物、調理法、食べ方等、きちんと守っていただけたかどうかをご購入者が証明しきれるものではありません。

そこで、返金をご希望される際は、本書で推奨する無農薬有機野菜などの食材(どこでご購入いただいてもかまいません)を使っていただけたかどうかだけをご提示いただこうかと考え、ご購入いただいた際のレシート類をご用意していただくことにさせていただきます。

多少お手間をとらせてしまいますが、この1つだけはお願いいたします。
従いまして、メディカル・イーティングを実践しても回復の兆しが見られず、返金をご希望される際は、下記の内容を記入したお手紙、レシート(初期の方は1ヶ月分・中期の方は3ヶ月分・長期の方は6ヶ月分、低血糖症の方は1ヶ月分)を同封のうえ、

・ご購入者様のお名前
・ご住所 ・お電話番号
・ご購入日
・ご返金先情報(銀行名・支店名・口座番号・口座名義カタカナ)

をお知らせ頂き、[自然治癒能力促進協会 井上俊彦]宛にお送り下さい。
(※住所は商品内に記載)

確認後、2週間以内に今回のご購入代金の全額をご指定の銀行口座にお振り込みさせていただきます。

これまで西洋医学に慣れ親しんだ皆様にとっては、不治の病と言われる糖尿病に対して返金保証を行うなど不可解極まりないことかもしれません。

そんな私の行為を行き過ぎた行動と揶揄する人もいるかもしれません。 ただ、もう一度だけ言わせていただければ、メディカル・イーティングの食事法をきちんと一定期間実践していただければ、糖尿病を治癒できる可能性が十分にあるということです。実際、この方法で多くの方が糖尿病を見事に改善されています。

当サイトの最後に述べますが、私の妻も難病をしっかりと改善させているのです。 だからこそ、私は返金保証をお約束させていただきます。

そもそもメディカル・イーティングをきちんと一定期間実践しても一向に回復の兆しが見られないのなら、私としてもお金をいただくわけにはいきませんので、
この返金保証はごく当然のことだと思っています。

ですから、あなたもメディカル・イーティングを一定期間しっかりと実践することをお約束下さい。決して難しいことではありません。毎日の食事を改善すればいいだけです。この保証制度は、あなたに安心してメディカル・イーティングを実践していただくためのものであり、同時に糖尿病改善への第一歩を後押しするためのものでもあります。どうぞ、安心して取り組んで下さい。




本書はご購入者の負担にならない価格で。
患者さんどなた様にも公平になるように。


本書「井上俊彦のメディカル・イーティング(糖尿病篇)」は、私が長年の研究によって
蓄積したノウハウの一切合切を盛り込んだ集大成とも言うべき虎の巻です。


予防レベルではなく治癒レベルの食事療法としての価値はもちろん、
糖尿病を改善するために細心を尽くして書き込んでいった実践書は、
日本中を探しても他に見当たらないでしょう。


もちろん、一般書店で販売されているような食事法とも、
インターネットで簡単にみつけられるような食事法とも、
レベルや情報など、すべての面で比べようもありません。


さらに、ご購入後も万全のサポート体制を整え、
メールや電話によるアドバイスから、
個人カウンセリングまでを無償にてお受けいただけるなど、
単なる書物の域を超えた付加価値の高さも有しております。


しかし、そうは申しましても、私はメディカル・イーティングの価格が
患者さんの経済的な負担になってはならないと考えました。


病院で糖尿病の治療を続けていくとなると、すでに紹介しました通り、
長期に及ぶと5000万円といった膨大な費用にのぼってしまうケースもあります。
そこまで高額でなくとも、糖尿病を患っておられる方は
病院等で相応の出費を余儀なくされているでしょう。


そこで、できるかぎり経済的な負担がないよう
19,500円(税込)
でお譲りすることにいたしました。


より多くの糖尿病患者さんにお読みいただきたい、より早く治癒していただきたい、
という私の想いを込めて、思いきった価格にさせていただいた次第です。


また、本書は先着100名様につき何円値引くとか、
今なら特別価格で提供とか、
そういうスーパーや商店のようなことはいたしません


ご購入いただく患者さんのどなたにも公平になるよう、
いつお求めいただいても19,500円(税込)。

そのほうがフェアですっきりしています。ですから、メディカル・イーティングを
実践してみたいと思ったら、いつでもこのサイトに訪れて下さい。
「次にサイトを見た時に値段が上がっていた」ということはありません。
また、これ以外に何の費用もいっさいかかりませんので、ご安心を。

なお、本書の売上代金は今後の研究費用として有効に使用させていただくとともに、
その一部をユニセフ募金に寄付させていただきます。

著者:井上 俊彦  商品形式:A4版・全125頁

ダウンロード版・冊子版のどちらかを選択して下さい。

  • PDF版についての注意点
    ダウンロード版(PDF版)のダウンロード方法は、決済完了後にご入力いただいたメールアドレスに送信されます。

  • 冊子配送版についての注意点
    冊子版につきましては、決済完了後5営業日以内に発送いたします。
    なお、冊子版は事務手数料2,550円が別途必要になりますので、
    予めご了承ください。

※講義DVDのお届けについて
講義DVDは別途メール便にてお送りいたしますので、
ご購入時に必ず住所のご入力をお願いいたします。 (送料無料)

なお、海外発送は致しかねますので、海外にお住まいの方で講義DVDを
ご希望の方は、お受け取り可能な日本国内のご住所をお知らせください。

  ←こちらはPDFダウンロード版です。
  ←こちらは冊子版が宅配便で届きます。
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お申込みは今すぐこちらから

お電話とFAXのお申込みはこちら




当サイトで詳しくご説明させていただきましたが、
もし、一定期間(初期の方は1ヶ月、 中期の方は3ヶ月、長期の方は6ヶ月)メディカル・イーティングを 実践して糖尿病が改善されなければ、購入代金を全額ご返金させていただきます。

西洋医学で糖尿病は不治の病とされており、返金保証は医療業界ではタブーとされていますが、 これまでに数々の糖尿病患者を治癒へと導いてきた自信と実績があります。 また、この教材は糖尿病を改善することを目的としておりますので、 それが実現できない場合は無意味となってしまい、 ご購入者様にご迷惑をおかけする形になってしまいます。

よって、 一定期間メディカル・イーティングを実践しても、「回復している」
「改善している」と ご自身が実感できなかった場合
は、全額ご返金させていただきますので、遠慮なくご連絡ください。


井上先生からのメッセージ動画を見る!

さて、ここまで当サイトではメディカル・イーティングとはどのような食事療法なのかを
ご説明してきました。


また、教材の他にどのような特典があるのか、費用はどのくらいなのか、
返金保証とはどういうものかなど、出来る限り分かりやすくお伝えしてきたつもりです。


ところが、それでも中には、糖尿病という難病に対し
「この食事療法は本当に有効なのだろうか?」という疑念を捨てきれない方も
いらっしゃるでしょう。投薬や注射などの対症療法による治療が定着している
現代社会においては、そうした感覚の方がいらしても仕方のないことかもしれません。


今まで病院等ですすめられた食事法を実践しても、まるで成果が上がらなかったという方なら、
なおさらです。


しかし、メディカル・イーティングは、病院の栄養士等が考えた栄養や
カロリー中心の食事法とは全く違います。一般書店で棚に手を伸ばせば誰にでも
手に入るような食事法ともまるで異なります。


私は、そういった一般書に書かれた方法では糖尿病は治らないことを知っています。


むしろ糖尿病の進行を進めてしまうと思われるような
内容が多く含まれていることも認識しています。


糖尿病患者さんにとって、本来食べてはいけない食品が
食べたほうが良い食品として平然と書き記されています。


これとこれをバランス良く食べ続けることが大切です、などと指導され、
その通りに実践したら、
今より病状を悪化させてしまう食品をどんどん食べてしまうことになります。


これでは、いつまでたっても治るわけがありません。


そして、多くの糖尿病患者さんは、食事療法を続けても病状が良くならないと言って、
その食事療法を途中で止めてしまうのです。


そんな患者さんに対し、医者は「食事の改善だけでは良くなりませんね・・・」と言い放ち、
待ってましたとばかりに、本来出さなくてもよい薬等をあなたに差し出します。


薬を提供すれば売上が上がりますし、
実際、こういうケースが多いのです。


では、どうして専門家の開発した高度な食事療法を
日本の病院が採用しないのか、あなたは不思議に思いませんか?


それは、病院がどんなに優れた食事療法を採用し、
それを患者に伝えたとしても、まったく売上には結びつかないからです。


投薬やインスリン等と違い、
どんなに医師が時間をかけて食事法を教えたからといって
病院はあなたからお金をとることはできません。
日本の医療制度の仕組みがそうなっているのです。


もっと正確に言えば、素晴らしい食事療法であればあるほど、
食事だけで糖尿病が改善されてしまうわけですから、
病院は薬等で売上を確保するのがますます難しくなるのです。


そうなると病院は経営が成り立たなくなりますので、
どうしてもそうするわけにはいきません。


これは、医療制度に問題があるためで、その改革を待つしかありません。
しかし、あなたには、少なくとも「治らない食事法」を「治る食事法」に
切り替えていくことができるのです。


本来の正しい食事療法なら、どんどん良くなります。
改善されて快方に向かうことはあっても、血糖値が下がらないとか、身体の調子が戻らないとか、
そういったマイナスの方向に働くことは無いはずなのです。


ですから、どうか私のお話にまっすぐ耳を傾けていただき、
きちんとした食事療法を一日でも早く取り入れ、1秒1分でも早く、
あなた本来の健康な身体を取り戻していただきたいのです。


メディカル・イーティングは、そのために必ずお役に立てるものと確信しています。





今回のメディカル・イーティング(糖尿病篇)は、合併症を発症された方も含め、
糖尿病患者さんに特化した食事療法をお教えするものですが、
繰り返しお話していますように、単なるレシピ等の紹介だけではなく、
あなたに納得して取り組んでいただけるように、
その根拠や裏付けとなる理論までをこと細かくご説明したものです。


また、当サイトでは教材のご提供だけではなく、メールサポートやセミナー、
個別面談などのフォロー特典もお付けしています。


ここで私が何を申し上げたいかと言いますと、
ご購入いただいたら、それで売りっぱなしの終わりではないということを
お約束させていただいたということです。


もしも、メディカル・イーティングがいい加減な食事療法だとしたら、
セミナーや面談の場で皆様に糾弾されることになるでしょうから、
私は皆様に直接お会いすることなど到底できません。


しかし、私は、これまでやってきたことに自信と実績があるからこそ皆様にお会いします。
もちろん、ご購入いただいた全ての方に改善していただきたい
という思いがあってお付けした特典であることも言うまでもありません。


さらに、万一のことを考慮にいれて返金保証もお付けいたしました。
私の信条として、効果がなかった方から代金をいただくわけにはいかないからです。


そして、私はこれこそが本来の医療のあるべき姿ではないかとも思っています。
単なる理想論にしか聞こえないかもしれませんが、私はそうした自分なりの哲学を
長いあいだ貫いてきました。全ては患者さんとそのご家族のためです。


私のメディカル・イーティングに期待してくださって大いに結構ですし、
だからこそ、実践された方にはどうしても元の健康な身体に戻っていただきたく、
それが叶わなければ、せめて代金はお返しさせていただくことが当たり前と思うのです。


ですから、もしメディカル・イーティングに関心をお持ちになり、
ご購入いただくのなら、あなたにも「頑張ろう」「改善してやろう」という気持ちを
強く持っていただきたいのです。


私は、メディカル・イーティングによって多くの末期ガンの患者さんもお救いしてきました。
そうした私の経験値から申し上げれば、ガンに比して糖尿病の治癒は
決して難しいものではないと思っていますが、
それでも患者さんご本人の「やり抜く気持ち」が大切になります。


素晴らしい食事療法と、素晴らしい気力が1つになれば、解決も早まります。
メディカル・イーティングに取り組んでみたいという方がいらっしゃれば、
私が全力でお手伝いいたしますので、ぜひチャレンジしてください。
あなたが諦めない限り、私も諦めません。
あなたと共に闘っていくことをここでお約束いたします。



メディカル・イーティングで糖尿病を改善された方、
低血糖症を改善された方の喜びの声をご覧下さい。




手足の冷え、イライラなど、
女性に多い低血糖症を1ヶ月で改善。 坂井道子様・50歳 (大阪府)

井上先生、その節は大変お世話になり有り難うございました。
低血糖症で悩んでいた頃が、今は遠い昔のような気が致します。

先生にもお話した通り、私はスイーツ食べ放題のお店を
はしごするほど大の甘党。美味しい物にも目が無く、
特にお肉・チーズ・ワイン・海老・カニ・とんこつラーメン等が好物で、
雑誌で良いお店を見つけては食べ歩きをしていました。

そんなグメル三昧の生活を送っていた私でしたが、
今から5年ほど前、眠る時に手足が冷たくなったり、
午後になるとイライラして怒りっぽくなったり、
主人とも頻繁に夫婦喧嘩をするようになってしまいました。
午後3時くらいになると甘い物が無性に欲しくなるので、
アメやチョコレートが手放せない状態に・・

手足の冷え、イライラ、甘い物への欲求−−−。
自分でも何か変だなと思い、2、3の病院で診てもらったところ
どうやら「低血糖症」であることが分かりました。
糖尿病とは全く反対で、膵臓から大量のインスリンが出るというものです。
お医者さんから薬を渡され、カロリー制限をしなさいとも言われ、
ご飯を半分以下に減らしてからは少し痩せましたが、
それでも甘い物だけは我慢出来きません。
食べないと力が抜けてしまうような状況は変わらず、
補給用として角砂糖と水のペットボトルを持ち歩いていました。

そんな私の事を心配してくれた高校時代の親友から
「食事を根本的に変えないと治らないよ」と忠告され、
井上先生を紹介してもらったのです。
親友に付き添われて先生にお話を伺いに行ったところ、
病院の指導より厳しい食事を指導されたので、
内心かなり躊躇していたのですが、
親友の「気持ちを入れ替えなきゃダメよ」という一言で目が覚め、
真面目に取り組む約束をしました。
毎日きちんと実践したおかげで
嬉しい事に約1ヶ月(糖尿病ではないのでインスリンは出ており)で、
下がりっぱなしになる血糖値が90前後まで上がって安定。
手足の冷えやイライラもすっかりおさまり、
角砂糖やペットボトルも持ち歩かなくて済むようになりました。

食事の大切さを教えてくれた先生、
そして我が事のように心配してくれた親友に本当に感謝しています。



治療困難なⅠ型糖尿病を改善し、
つらいインシュリン生活とも決別。 木村茂様・63歳 (愛知県)

事の始まりは、平成11年。
これまでにない体のだるさを感じたのですが、
そのときは私もそろそろ年かなと思う程度でした。
ところが、それからしばらく経ったある日のこと。
庭先でゴルフの素振りでもしようとクラブを振ったら、手からスッポ抜け
その後クラブを握る握力さえ無くなってしまいました。

病院でⅠ型糖尿病(インスリン依存型糖尿病)と診断され、そのまま入院。
長い闘病生活が始まりました・・・
平成14年7月よりAHCCを1日3g摂取し、
3ヶ月後には血糖値が徐々に下がり、尿糖も検出されなくなったため、
インシュリン投与量を減らしたら再び血糖値が上昇。
平成17年には300mg/dlの高い数値になってしまい、
こんなに何年も努力したのにどうして報われないのか、
と悲しみと怒りを覚え、やり場の無い気持ちがこみ上げてきました。
糖尿病は一生治らないと言われ、覚悟はしていましたが、
それでもある程度は生活の質が保てるものと思って取り組んだ治療でしたから
絶望感も半端ではありませんでした。

しかし、そんな途方に暮れていた私に、突然、吉報が舞い込んできたのです。
それは、東京の友人から食事療法で癌まで改善する専門家がいるけど
会ってみないか、という電話でした。私も糖尿病を患ってから書籍等で
食事療法の勉強をしておりましたが
“癌まで改善する”に強い関心を持ちました。

そこで、さっそく先生にお時間を割いていただきお会いする事に。
先生の食事療法は、病院でもらった食事の注意事項が
書かれたパンフとまるで異なる内容だったので面食らいましたが
理論や裏付け等をご説明してくださるうちに食事の奥深さを知りました。
また治療困難なⅠ型糖尿病でも、若年性に比べればそう難しくないという
お言葉も頂戴し、勇気や意欲も湧いてきたようにおもいます。

食事療法を始めてから少しずつ血糖値が下がるとともに、インシュリンも徐々に減らしていけるようになり、こんなに早く良くなるとは驚きでした。
しかもインシュリンを減らしても病院での治療時のように血糖値が上昇する事もなかったので、
一層安心して取り組む事ができ、ついに5ヶ月目で全くインシュリンが不要になったのです。

さらに6ヶ月目には血糖値110前後とほぼ正常値になりました。
それでも気を緩めずにしばらく続けましょう、という先生の助言通り引き続き実践。
おかげさまで1年後にはうそのように元気になりました。
もちろん今では趣味のゴルフも復活、存分に楽しんでいます。
現在の血糖値は100を切っており、
体重も若い頃と同じくらいになりスマートになりました。
私のような年齢になってからⅠ型糖尿病に罹る人は珍しいそうですが、
本当に良くここまで改善できたとおもっています。

これもひとえに井上先生のおかげ、本当に感謝致しております。



糖尿病、インシュリン生活、そして癌の疑い。それがこんなに
早く治癒し感謝しております。田中信男様・67歳(神奈川県)

私は六十歳を超えた頃、初めて糖尿病と診断されました。

それまでは景気悪化の影響をもろに受けて私が事業に失敗、
女房はうつ病のために入退院の繰り返し・・・
心労がいろいろと重なり、酒量もタバコもめっきり増え、
食生活の乱れた日々が何年か続いたせいもあるのでしょうか、
医者から「糖尿が大分進んでいる状況ですから、
すぐにインシュリンを始めましょう」と言われました。
それからは常に注射器を持ち歩き、人目をはばかりながら
下着をまくり上げ腹へ打つというインリュリン生活・・・
酒量は以前より減らしましたが、
だいぶ痩せ又、物忘れがひどくなり、仕事の約束なども
手帳にしっかり書いておかないといけなくなりました。

注射器を毎日持ち歩いて打つのは本当に大変だった上、
半年ほど経った頃には、医者から肺癌の可能性も指摘されました。
糖尿病の末期患者は癌になる確立が高いと聞いていましたので
いよいよ私にも来たかと覚悟しました・・・。

その頃、女房とともに神奈川に引っ越したのですが、
その街の薬局の主人が先生のことを紹介してくれました。
食事だけで癌も糖尿病も治している先生だと言われ、まさかと思いましたが
薬局の主人も先生の食事療法で糖尿病を改善したというお話を詳しく伺い、
ならば私も挑戦してみようという気持ちに変わりました。

女房は寝たきりに近く、食事は以前から自分で作っていましたので、
さほど支度も面倒ではなく、我ながら熱心に実践し続けられたと思います。
御陰さまで二百を超えていた血糖値が一か月もしないうちに
みるみる下がり始めたので手応えを感じ、一層真剣に取り組むようになりました。
以後、様子を見ながら少しずつインシュリンを減らしていけるようになり、
とうとう四か月目には全くインシュリンが不要となったのです。
今は血糖値も百前後で安定しております。
癌を疑われた時は、うつ病の女房を一人残して死ねないと
悩んでいましたので、これで肩の荷がだいぶ下り安堵しています。
先生には大変感謝しております。
今後も難病で苦しむ患者さんのためにご尽力され、
お一人でも多くの方に希望をお与えくださいますこと切に願っております。



血糖値350mg/dlで寿司も握れなかった私が、今では105mg/dl
付近で安定して元気に回復。大畠省三様 (53歳 東京都)

私は寿司屋を営んでいますが、独立出来たのは30代後半。
決して立派な店構えとはいえませんが、
それでも経営的にはまずまずで、女房・子供にも恵まれ、
順風満帆な日々を送っていました。

ところが、いつの日からか小便にアワが沢山出たり、
甘い匂いがしたり、女房からは「最近息が臭うわよ」など
と言われ、今思えば糖尿病の症状だったのだと思います。

当時は仕事が忙しかったせいもあり、それほど気にはして
いませんでしたが、しばらくすると喉の渇き、頻尿が始まり、
強い倦怠感に襲われ、ついには手先が思うようにならず、
寿司が握れなくなってしまったのです。

滅多に医者には行かない私でしたが、
この時ばかりは家族やひいきのお客さんから
「一度病院で、ちゃんと診てもらったら」と忠告され、
自分でも嫌な予感を感じたのですぐに病院を訪ねました。
結果は血糖値350mg/dlで入院ものだと叱られました。

すぐに薬やインスリンを摂取するようになり、
毎日の食事も医者の助言通りに炭水化物をひかえ、
高タンパクの食事を心がけましたが、まったく改善され
ませんでした(後で思えば、この食事法が大間違いでした)。

一生インスリン注射を打ち続けなければならないという辛さより、
家族と店のことが心配で、この先どうやって生きて
いったらよいのかと思うと頭が真っ白になりました。

そんな折り、たまたまお客さんの知人を通して
井上先生をご紹介いただくことになったのです。
先生の教えて下さった食事は、病院で受けた指導とは
全く逆といえるのもので、穀類等の炭水化物をしっかりと摂り、
高タンパク・高脂肪をひかえるというものでした。

食べると良い食材・食べては
いけない食材から、メニュー、調理の仕方や
食べ方に至るまで、ご親切に色々教えて下さり、
食生活を180度切り替え、家族のためにも必死で努力しました。

その甲斐あって血糖値は4ヶ月目でほとんど正常値に戻り、
少しずつインスリンも減らしていけました。
現在は105mg/dl前後の血糖値で安定しており、
インスリンは全く使用していません。

もちろん寿司も握れるようになり、私も家族も店も救われました。
本当に有り難うございます。
また私も食の仕事に携わる身として、
先生の“食学”は非常に勉強にもなりました。
重ねて感謝申し上げます。

追伸
井上先生、お忙しい事とは存じますが、お近くにお越しの際は
ぜひ私の店にもお立ち寄り下さい。
家内ともども心よりお待ちしております。




 
 

本書「メディカル・イーティング<糖尿病篇>では、
できるかぎり専門用語は使わずに平易な言葉で説明することを心がけました。
また、患者さんごとに異なる病状を想定しながら、

生活習慣についても気がついたことやアドバイスのようなものも書かせていただいております。

そのため、どなたも戸惑うことなくすぐに実践できるものと考えておりますが、
それでも私が書いた文章のつたなさ等により、読まれる方の中には不明な点や疑問が起こり、
すぐに解決したい問題が発生するかもしれません。

そこで、そうしたお声があるかもしれないという前提に立ち、
今回お申込いただいた皆様に限り、お電話での相談やアドバイス等をさせていただくサポートも無料でお付けすることにいたしました。(ご購入から180日間、回数無制限)

なお、これに関しては少しだけ留意点をお話しさせて下さい。

私は、皆様と同じように様々な難病でお苦しみの方々の指導で極めて多忙な日々を余儀なくされております。そのため、皆様からいただいた電話にすぐ出られないときもあるでしょう。私の身体が2つあったらよいのですが、そういうわけにもいきません。

そこで、電話をおかけになっても留守番電話になった際は、
お名前・電話番号に加え、ご相談内容等を吹き込んでおいてください。
私のほうから手が空き次第折り返し電話させていただきます。

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あまりにも多くの方から電話をいただくと、お一人お一人にしっかりとしたサポートができなくなってしまうからです。

そのため、緊急電話サポートのみ定員に達し次第、
予告なく終了させていただく場合がございます。なにとぞご理解・ご了承のほど宜しくお願いいたします。

いずれにしましても、本書をご購入いただいた皆様には、糖尿病を改善していただくことを最優先に、私ができるかぎりのアドバイスによりお支え申し上げます。


 
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井上俊彦のメディカル・イーティング<糖尿病篇>
著者:井上俊彦 / 研究及び開発:自然治癒能力促進協会
一般的な健康食事法とは一線を画し、自宅での食事療法で糖尿病を改善していく実践書。メディカル・イーティングは治癒レベルの食事法ですので、投薬やインスリン注射が手放せないという方、あるいは合併症を発症している方、何十年にも渡って苦しい糖尿病生活を送られている方など、様々なお悩みをお持ちの方々が安心して実践できる大変優れた食事療法です。しかも電話相談やメール相談に、井上先生が自らお答えする手厚いサポート特典が付いており、他では決して手に入りません。

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※ご購入の前に、必ずご覧ください。
本教材は糖尿病の改善を100%お約束するものではありません。効果には個人差があることを予めご了承願います。ただし、本教材の食事法をきちんと一定期間実践していただき、それでも効果が現れなかった方に限り教材代金をご返金させていただきます。その際は食材のご購入レシート類が必要となりますので予めご了承ください。詳細はこちらをご覧ください。


 
本教材に関して何かご不明の点がございましたら、必ずご購入前に自然治癒能力促進協会までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
 
 


 
最後に、糖尿病で悩まれている皆様へお伝えしておきたいこと。
 

ここまで私のお話にお付き合いくださいまして有り難うございます。
最後に私事ではありますが1つだけお話をさせてください。
それは16年ほど前にさかのぼります。

私は今でこそ食事療法のエキスパートとして多くの皆様をお支えする
立場におりますが、その当時は食事療法に出会っておらず、
まったく逆の立場におりました。

忘れもしません。
私の妻がある日突然身体の異変を訴えたのです。
左上唇の一部に痺れを感じ始め、それが日を追うごとに広がり、
ついに左頬から目の周り、額そして顎のほうまで痺れるようになりました。

当初は大きな病院を3ヶ所も転々とし検査を受けましたが、
病名も原因も治療法もわからないまま、1年後に東京都内の大病院を紹介され、
そこでようやく膠原病と診断されました。

鼻を手術し、その後すぐに膠原病の治療のために丸3ヶ月の入院生活、
その間ステロイドを大量投与されても痺れは一向に消える気配すらありません。
妻のために何もしてあげられない私は自分の無力さに失望し、
途方に暮れていました。

そんな時に知人を通して出会ったのが食事療法の先生でした。
ステロイドを続ける妻に、
その先生は「そんな薬を飲み続けていたら廃人になってしまう」
とおっしゃいました。

病院の担当医に薬を止めたいと相談したら、
止めたら元の悪い状態に戻ってしまう可能性があると言われましたが、
内緒でステロイドを止め、食事療法を徹底しました。

妻はその後6ヶ月ほどで元の健康な身体に戻り、今もなお再発しておりません。
食事療法に出会っていなかったら、どうなっていたか・・・
私は先生に感謝するとともに、これがご縁で猛勉強を重ね、
難病で苦しまれている方々と、そのご家族をお救いしたいという一心で
奥の深い食事療法を研究いたしました。

私は、治療困難な重度の病を患っておられる皆様の
苦しいお気持ちが痛いほどよくわかります。
糖尿病と膠原病は違う病ではありますが、愛する人を何とか助けたい、
元の身体に戻ってほしいという心の叫びに違いはありません。

こうして本サイトをご覧になられている方々の中には、
患者さんご本人もいらっしゃるでしょうし、
そのご家族やご親戚、ご友人の方もおられるでしょう。

皆様が本サイトをお読みになってくださったのも何かのご縁かと存じます。
私は自らの経験で病院の治療が選択のすべてではないことを知りました。
西洋医学には、できることと、できないことがあるということも知りました。

病気になったら病院へ行って治すという習慣が根付いている現代社会において、
西洋医学の理論以外は信じにくいという人も中にはいるかもしれません。

しかし、
糖尿病に関しては、普段の食事改善が重要であるとの現実をしっかりと見つめ、
なにより最善の食事療法にチャレンジしていただきたいのです。

投薬、インスリン注射、人工透析などが強いられる苦痛な生活から抜け出し、
健常者と何一つ変わらぬ人生を過ごしたいと願っている患者さんは
私の周りにたくさんいらっしゃいます。

重度の合併症を患っていた方も、医師から見放された方も、
決してあきらめることなく私の食事療法で見事改善なさいました。
どうか私の食事療法を続けてみてください。

回復の兆しが訪れるまで、早ければ2週間〜1ヶ月、長くとも6ヶ月。
あなたも、必ずやり通せます。
もっともっと元気になっていただけます。

 

 
 

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